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★交通事故と裁判(Part.1)
 ・事故と自動車任意保険
 ・これが損保会社の手口?
 ・一般的な弁護士の資質
 ・弁護士と裁判
 ・本人訴訟への目覚め
 ・私が原告だ!

★交通事故と裁判(Part.2)
 ・法と正義

★交通事故と裁判(Part.3)
 ・弁護士はTwitterで探そう
 ・弁護士の選び方

★民事訴訟・終結裁判の再審
 ・ リアルタイムの裁判記録

★クレームの構図
 ・個人のコンプライアンス
 ・デジタル契約の落とし穴
 ・許されざる社会悪
 ・見えない怖い成年後見
 ・クレームの芽
 ・内部統制の欠落
 ・優越的地位の乱用
 ・現場管理者の資質
 ・セクハラの矛先
 ・横暴な営業所長
 ・医師のモラル
 ・契約の解除と清算
 ・純正ホイールの強度
 ・金融機関が詐欺に引っかかる
 ・クレームの対応と防御

  ☆_本人訴訟のすすめ_☆
   ★ 私は、近年とても残念な経験をしました。
   ★ 私は2名の弁護士と契約しましたが、依頼人保護という基本理念のない弁護士でした。
   ★ そして委任契約を結んだ弁護士から訴訟妨害を受けたのです。
   ★ 現在その弁護士を相手に本人訴訟で争っています。
   ★ 長期に渉ったストレスで、パニック障害を発症させ事業も辞しました。
   ★ その弁護士に彼のどこが過誤なのかを伝えない限り、ストレスは昇華せず、病気は完治しません。
   ★ 真実は一つ。本人のみが知る真実は自分で立証するのが一番だと思います。
   ★ 裁判に本当に弁護士が必要か…と疑念を持ち、本人訴訟で挑んでいます。
   ★ 真摯に向き合い篤実な働きをなさる弁護士も多いのでしょう。
   ★ しかし残念ながら、それを選ぶ為の有効な情報がありません。

  ☆_弁護士を選ぶ時には_☆_ツイッターで情報収集_☆
   ★ 私達が弁護士を必要とするのは、民事事件に限られます。
   ★ 困難に直面して、どうしても弁護士が必要になっても、裁判には時効がある事を覚えておきましょう。
   ★ 不法行為3年。債務不履行10年。時効までに充分に考え、弁護士を選ぶ時間はたっぷりあります。
   ★ 民事事件は損害賠償という形で結審します。
   ★ 少なくとも財務知識を持った弁護士を選ばなくてはなりません。
   ★ 知識の乏しい、馬鹿な弁護士もたくさん居ます。
   ★ 委任を決める前にたくさんの法律相談を受けて、自分の事件解決にふさわしいかチェックしましょう。
   ★ 5千円の、相談費用を無駄にしても、訴訟に勝つ事の方が重大なのです。
   ★ 今の情報化社会で、篤実な弁護士を選ぶツールとしてツイッターをお薦めします。
   ★ ツイッターをする弁護士は沢山居て、それぞれの思考が垣間見えます。
   ★ 個々の弁護士事務所のホームページも誘導されて探し易く、情報発信だけする弁護士もいます。
   ★ 軽微な質問にも真摯に答えてくださり、さりげなく訴訟の心構えを教えてくださる弁護士もいます。
   ★ 弁護士の人柄を知るに、ツイッターは最高のツールだと言えるでしょう。
   ★ 2010年4月28日からツイッターを始めて…、フォロアーにも弁護士の先生が増えました。
   ★ 何となく婆ちゃんの本人訴訟が注目を浴びている気配を感じ、見えない力を頂く今日この頃です。
  ☆_____ ☆ _____☆

 私は強固な日産サファリが1mも押し出されるほどの追突、過失0%の交通事故に被災して、1千万円を超える事業損失と背中に強度の後遺症を受けながら、代理人弁護士の知識不足で損保会社提示示談額の半分しか賠償されませんでした。
 私達が犯罪を犯さない限り、裁判を経験するのは民事事件に他なりません。某かの事件に巻き込まれ弁護士を必要とする時には、慌てず急がず『不法行為3年、債務不履行10年。』という法定時効がある事を熟知して篤実な弁護士を探しましょう。法律相談をたくさん受けて、弁護士を査定するのも一案です。5000円の相談料を無駄にしても、依頼人を擁護し勝てる裁判を展開してくれる弁護士が、私達には必要なのです。今までは弁護士を選ぶのに困難を極めました。どの弁護士がどの程度の裁量を持ち、毅然たる意識を持って、依頼人に寄り添ってくれるか…それを計る情報が開示されていませんでした。
 私は民事事件を本人訴訟で争い再審決定待ちですが、2010年4月28日にTwitterを始めて、実名で情報を流す弁護士が多い事に気付きました。裁判での知識を得る為にたくさんの弁護士の先生方をフォローし愚問を発しても、とても親切に返事を下さったり、裁判での心得などを、さりげないツイートに込めて教えてくださったりします。真摯な篤実な弁護士を探すツールとしてTwitterは最適だと思います。
 ツイートの一部を紹介します。各地域に、たくさんの素晴らしい弁護士の先生がおられる事を改めて知る機会になるでしょう。もし弁護士が必要になったら、Twitterを1ヶ月経験して有効利用をし、法律相談へのステップとなさる事をお勧めします。

SHIHOKN@WhiteSue_Yukie 「クライアント・ファースト」。依頼者の都合は最大限に配慮します。本件は特に早期解決はご本人のご希望であるのみならず、相手にとってもメリットがありました。依頼者の最大限の利益を追求しながら、WIN-WINの調停案を出すのが代理人の腕の見せ所?です。

ogawalaw弁護士の本分は、10の想いがあるのに自らではそれを1としか表現できない人に代わって、法と適正手続のもとに、10のみならず20にまで敷衍して伝えるところにある。

 日本弁護士会に登録される弁護士がどれくらい居るのかは知らないのですが、昨今、法科大学院なるものが登場し法曹への門戸が開かれた感があります。私はそうして生まれくる法曹らが,自ら選んだ聖職に誇りと責任を持ち,倫理観に満ちてどの職務より篤実な精神を持つ人材が増えるならば大歓迎です。私がこの数年間に出会った法曹は、弁護士5人、裁判官5人。全ての法曹らが依頼人、或は原告の訴えや書面に真摯な態度で向き合ったのかというと、そうでは無かったと思っています。法曹ならばこそ,誰よりコンプライアンスを求められ、その上で社会からも認められるべきなのです。2500年前の古代ギリシャのアリストテレスの時代から変わりなく、社会正義の基本におかれるのは倫理学なのです。我々国民は,全ての法曹に公序良俗に基づいた理念で、基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命として良識ある人生を歩んでいただきたいと願っています。
 さて、このページ (Part.1) に登場した様に弁護士はピンキリです。他の業種と同様にピカイチのイケてる弁護士から、どうしようもないほどイケてないイマイチ弁護士までが揃っています。養母の背後で成年後見をする怪しい弁護士を含めると素晴らしい弁護士に出会うのは30%とかなり低い確率と言えます。某かの事件に遭遇し、提訴する以上は勝訴を勝ち取りたいもの、その為には弁護士費用が無駄にならない様な品格を持つ訴訟代理人に委任したいものです。
 私は自分の経験から弁護士の優劣を見極める最低限度のフィルターを見つけました。もし弁護士を探す必要に迫られた時には、是非参考にしてください。私の時のように、幼児性を残した短絡思考の業務に自信の持てない…愚かで不埒な弁護士に出会ったら、あなたも泣かなくてはなりません。
 まず弁護士が自分の事件に適任か否かを調べましょう。各地域に弁護士会があり、弁護士は必ずそのいずれかに所属します。インターネットの弁護士会HPで、弁護士検索をします。弁護士は事案により得意分野を持っていますので、弁護士名の項には、実績が多いほど自信を持ち、扱う事件のチェックを入れ最大限自分の特色をアピールしています。私がイマイチ弁護士と格付けしたM弁護士とS弁護士は、事務所名と所在地、電話、氏名と生年、弁護士登録年度しか表示していませんでした。つまりは当人自身が、これと言った実績を持たないと認識して掲載していたのです。
 もう一点、弁護士情報に『訴訟扶助制度』を登録しているか否かもチェックしましょう。例えば経済力が無くても…一時的に訴訟費用を立て替えてくれると言う制度です。弁護士は、社会正義の実現を使命に戦います。この制度に登録する様な弁護士は、様々な事情を抱えた人の依頼を受けた以上、依頼人の利益を守る為に最大限に思考し、勝訴に向けて真摯に取組んでくれるであろうと思うのです。その取組みの成果が弁護士の評価になり、実績を築いた訳ですから…。
 私達は弁護士を選ぶときに、基準にすべき情報を何処で手に入れるのでしょうか。情報収集源は今のところ皆無に近いのです。現在はネット上にツィッターというつぶやきのサイトがあり、大手企業から著名人、弁護士や政治家も利用しています。私の価値基準で判断すると、匿名性の高い不確かな情報源よりは、実名で公開されているご本人のツィートに軍配を上げたいと思います。その方のツィートや相互交信などを経て、お人柄を判断したうえで、法律相談を受けてみる事をおすすめします。ピカイチの弁護士はとても対応が早いので、依頼人の愚鈍な問いかけに即答してくれます。それが、篤実な弁護士を見極める最大ポイントだと言えるでしょう。
 また、もしイマイチ弁護士に当たってしまったら、遠慮をせず出来るだけ早く後任を探し、イマイチを解任してしまいましょう。

_(井戸端ばなし)_
Bad Lawyer
 ★私が始めに訴訟を依頼し、代理人として委任したM弁護士もプロフィールに得意分野の記載がありませんでした。自信を持ってアピールをしないという事は、S弁護士同様に、財務に疎い弁護士だったのかも知れません。私は自作した経理ソフトで算定した事業損失金をM弁護士に送付しました。税理士等の専門家の揃う合同事務所に在籍するので、私と同様の事業損失の計算が可能になったのであって、財務知識を持たない為に事業損失を証明するほどの説得力が無く、依頼人の意図する訴訟を起こさず、示談を選んだと思えます。然るに依頼人の利益を守る為の有効な引継ぎすら出来なかったのが、当然の摂理でしょう。私の訴訟の被告となりながら、第一審で欠席を通せたのは『弁護士の抗弁』が裁判官の心証を揺るがしたと思います。
 ★私の訴訟相手となり被告席に座ったイケてない・S弁護士は、ある日の大津地裁で10時15分に二つの法廷で、口頭弁論が入っていました。まず、私の事件では被告、終わると急ぎ隣の法廷に入っていきました。隣の法廷では、原告の代理人です。彼は仮にも弁護士、同日同時刻に被告と原告代理人、法廷をハシゴしたS氏の心情を考えると少〜し愉快な気分になりました。
 また、S弁護士は裁判中に偽造書証を提出しました。パソコンに強い私はシャギーの入った文字フォントが古い文書であり、偽造書証の文字にはシャギーが入っていない…近年機種で作成された文書であると理論的に反論しましたが、一審裁判官の着眼点が前件裁判にのみ固執しており、引継ぎ時の過誤は見過ごされて敗訴になりました。そして裁判終結から1年ほどの間に、S弁護士は法律事務所を移転させました。S弁護士は自分の不法行為を熟知しているのですから、素人のおばちゃまの『ド迫力』に恐れを成して、身の危険を感じて、身を隠したつもりなのでしょうか。これも、私を愉快にさせる原因です。弁護士を相手にある意味勝ち誇っている私は、ちょっとイケない…意地悪なばあちゃんでしょうか。

_(井戸端ばなし)_
Good Lawyer
 ☆滋賀のY弁護士は、私のメールに即応して返信メールをいただき、面談が叶いました。ご多忙の合間を縫って、アドバイスの為に先に訴訟記録を預かり、読んでくださいました。3回も面談をして多くのアドバイスをいただきながら、よく考えてみれば一度も相談費用を請求されず、私もすっかりお支払いを忘れていました。最後の面談でこの案件が債務不履行になるかどうかは聞かないでくださいと念を押されたので、私は判りましたと答えてその件には一切触れませんでした。その姿勢に恩情をかけて下さったのか、帰り際『貴方がもし債務不履行ではないかと思うならば本人訴訟が可能です。』とアドバイスを頂き、私は大いなる確信を持って本人訴訟の活力になりました。今は個人の法律事務所を開設なさったご様子ですが、唯々、感謝するのみです。
 ☆京都のO弁護士は、前件裁判(交通事故の加害者)の被告代理人と言う立場で、イマイチS弁護士は財務諸表が理解できないという致命的な弱点を見抜き、100%加害者過失の訴訟を見事に逆転勝訴に導かれその攻めの手法に感心しました。S弁護士の債務不履行の証明に証人申請をし、出廷を願う為に一方的な状況報告を送っていました。第一審が敗訴になった時に『どうしたら勝てるのですか、教えてください』と泣き言のファックスを入れてしまいました。すると間髪入れずに、ファックスで返信が届き、O弁護士は前件裁判の関係者になるので、相談に乗る事は出来ないという内容が書かれていました。この即答に、改めて感服しました。
 ☆私は、この真摯な対応に『やはり弁護士はこうあるべき!』と思い、このピカイチ弁護士お二人を誰にでも推奨しています。

 ☆私の離婚起因になった古い交通事故も、全てを損保会社に任せて裁判を起こしていれば、被害者からの電話攻撃を裁判所命令で制止させる事ができ、拒食症や膵臓肥大で体調を壊す必要もなく、離婚する事も無かったと、今頃になって学習しました。