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  ☆ 【重要】第一審の敗因が、再審の理由に相当する!
  ☆ 森羅万象、すべての事象は時系列に並ぶ。
  ☆ 民事裁判が控訴審で翻る確率は、25%。
  ☆ 民事裁判は、第一審が最も重要となる。
  ☆ 第一審裁判官の自由な心証は担保される。
  ☆ 一審裁判官の事実認定が誤認であっても、既判力となる。
  ☆ 裁判は正しい事実を、裁判官が正しいと認めてくれるのではない。
  ☆ 民事訴訟は、勝訴を勝ち取る裁判! 説得力の勝負である。
  ☆ 民事訴訟の当事者は、積極的に訴訟代理人の査定をしよう!





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★_再審へのプロセス_★
 ・No.1
  再審の訴えが起こせる場合
  (民事訴訟法338条)
  (民事訴訟法342条)
 ・No.2
  一審裁判所で証拠探し
 ・No.3
  証拠の精査と訴訟計画
 ・No.4
  訴状の作成から提出
 ・No.5
  棄却されたら抗告


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★民事・終結裁判の再審記録★

交通事故と裁判(Part.1)
 (事故から訴訟終結まで)

交通事故と裁判(Part.2)
 (法と正義)

交通事故と裁判(Part.3)
 (弁護士はTwitterで探そう)
 (弁護士の選び方)

クレームの構図
  実例から…再考する
 (クレームの回避と処理)

No.1 <再審の訴えが起こせる場合>  (参照)民事訴訟法『再審』

★民事訴訟法338条【再審の事由】
第1項
 次に掲げる事由がある場合には、確定した終局判決に対し、再審の訴えをもって、不服を申し立てることができる。ただし、当事者が控訴若しくは上告によりその事由を主張したとき、又はこれを知りながら主張しなかったときは、この限りでない。
 1.法律に従って判決裁判所を構成しなかったこと。
 2.法律により判決に関与することができない裁判官が判決に関与したこと。
 3.法定代理権、訴訟代理権又は代理人が訴訟行為をするのに必要な授権を欠いたこと。
 4.判決に関与した裁判官が事件について職務に関する罪を犯したこと。
 5.刑事上罰すべき他人の行為により、自白をするに至ったこと又は判決に影響を及ぼすべき攻撃若しくは防御の方法を提出することを妨げられたこと。
 6.判決の証拠となった文書その他の物件が偽造又は変造されたものであったこと。
 7.証人、鑑定人、通訳人又は宣誓した当事者若しくは法定代理人の虚偽の陳述が判決の証拠となったこと。
 8.判決の基礎となった民事若しくは刑事の判決その他の裁判又は行政処分が後の裁判又は行政処分により変更されたこと。
 9.判決に影響を及ぼすべき重要な事項について判断の遺脱があったこと。
 10. 不服の申立てに係る判決が前に確定した判決と抵触すること。
第2項
 前項第4号から第7号までに掲げる事由がある場合においては、罰すべき行為について、有罪の判決若しくは過料の裁判が確定したとき、又は証拠がないという理由以外の理由により有罪の確定判決若しくは過料の確定裁判を得ることができないときに限り、再審の訴えを提起することができる。
第3項
 控訴審において事件につき本案判決をしたときは、第一審の判決に対し再審の訴えを提起することができない。

★民事訴訟法342条【再審期間】
第1項
 再審の訴えは、当事者が判決の確定した後再審の事由を知った日から三十日の不変期間内に提起しなければならない。
第2項
 判決が確定した日(再審の事由が判決の確定した後に生じた場合にあっては、その事由が発生した日)から五年を経過したときは、再審の訴えを提起することができない。
第3項
 前2項の規定は、第338条第1項第3号に掲げる事由のうち代理権を欠いたこと及び同項第10号に掲げる事由を理由とする再審の訴えには、適用しない。

No.2 <一審裁判所で証拠探し>

・終結裁判の訴訟記録は、終結から約1週間で、第一審裁判所に戻して保管されています。
・第一審裁判所で事件番号を示し、訴訟記録を閲覧しましょう。(閲覧費用150円)
・訴訟記録を閲覧すると、訴訟記録の中に閲覧記録が残ります。
・訴訟記録から裁判所の記録を重要視して複写します。
・敗訴起因は、必ず第一審にあるはずです。
・原審裁判途上で疑問を持った事は念入りに調査しましょう。
・証拠を充分に複写した方も30日を超えていれば、再度、第一審裁判所に出向いて閲覧記録を残しましょう。

No.3 <証拠の精査と訴訟計画>

・まず、被害者意識を捨てて、少し冷静になりましょう。
・司法という高い壁に向かうロッククライミングをイメージするのです。
・手元の訴訟記録と裁判所で複写した訴訟記録を、時系列で整理をします。
・原審で見聞きした、訴訟記録に残っていない情報を整理して書き出してみましょう。
・重要情報を必ず、記録に追加する事を忘れずに…。
・訴訟記録にない重要事実を、訴訟記録に追加するイメージが再審訴状なのです。
・原審の何処に違法性があるのか、ピックアップしてマーカーしておきます。

No.4 
<訴状の作成から提出>

・再審にかかる費用は、貼用印紙額が4000円。
     予納郵券は(郵送用切手)3270円分です。
        500円  ・・・   2枚
        200円  ・・・  10枚
         50円  ・・・   3枚
         30円  ・・・   3枚
         10円  ・・・   3枚
・この費用は正しく審議されたはずの裁判を見直すという意味で妥当だと言えます。
・裁判が憲法に基づき、民訴法に基づいて審議されたという仮定の下の設定でしょう。
・仮執行が付与された終結裁判には、仮執行停止の裁判を起こしておきましょう。
・仮執行によって不利益を被る事をさける為に、民訴法398条に規定されています。
 (参照)民事訴訟法『執行停止』
・正本、副本、控えの3通が必要です。

・違和感を受けた判決には必ず、某かのからくりの中で法令違反が見つかります。
・提出する証拠書類に甲号証として番号を付けます。再審を提起する方が甲です。
・訴訟記録に残らない、そのからくり部分の重要事実を書証を交えて記載します。
・それぞれの主張したい事実の後ろに(甲○○号証)と付加しておきます。
・裁判所が見ようとしなかった事実を、証拠を突きつけて見せるのです。
・新たな訴訟記録となる再審訴状を、あなた自身によって作り出します。
・虚偽はいけません。
・どんな法令違反によって、不当判決を受けたのかを明記しましょう。
・正しい事実が法令違反の陰に隠れていたなら、裁判所は気付くでしょう。
・裁判所に気付かせる為に、しっかりアピールしておきましょう。
・裁判所提出(正本)、相手方送付分(副本)、自分用(控)の3通を用意します。
・書証も同様に(正、副、控)の3セットを用意します。
・相手方が複数の場合には、正本+相手方人数+自分の控えと計算します。
・再審の提起は、原審が上告までいった場合には控訴審を行った裁判所に提出します。
・裁判所で、自分の控えにも受付印を求めて、事件番号を受けます。
・その再審訴状に基づいて、訴訟記録を精査して再審が必要か否かが判断されます。
・審議不十分として再審が決定すれば、新たな戦いの舞台が広がります。

・民事訴訟とは、そうした自助努力によって、勝訴を勝ち取るのです。
・あなたの訴えが裁判所に届くように、祈念しています。


No.5 
<再審が棄却されたら特別抗告か許可抗告をだす>

・抗告にかかる費用は、貼用印紙額が1000円。
     予納郵券は(郵送用切手)3270円分です。
        500円  ・・・   2枚
        200円  ・・・  10枚
         50円  ・・・   3枚
         30円  ・・・   3枚
         10円  ・・・   3枚
     特別抗告と許可抗告の両方を申し立てる場合は、1050円追加します。
        500円  ・・・   2枚
         50円  ・・・   1枚
・高裁決定を受領した日から5日以内の不変期間に申立てする必要があります。
・取りあえず裁判所に出向いて、抗告を申し立てましょう。
・抗告理由書や書証の提出期限は裁判所受付で教えてくれるます。
・理由書等は、正本1通、副本6通+相手方数、自分用控え1通を作成します。
・裁判所に、正しいことを教えてやるつもりで頑張りましょう。